イビサクリームの成分と値段の関係とは

イビサクリームはデリケートゾーンの美白に使える国内最高の有効成分がたっぷり含有された薬用美白クリームです。

そんなイビサクリームですが「少々値段が高いな~」なんて感じませんか?

そこでここでは全成分を調べて本当に価格にマッチした美白商品なのか調査してみました。

イビサクリームはどんな成分が配合されているの?

イビサクリームには国が認可した美白有効成分

  • トラネキサム酸ジカリウム
  • グリチルリチン酸

がたっぷり含まれています。

ここで美白について知識のある方は、「美白に効果あるハイドロキノンが入ってないじゃない!」なんて言われる方もいるかもしれません。

確かに、ハイドロキノンは美白効果がある成分ですが、実際問題デリケートゾーンに使えないとされています。アソコやワキなどの肌の薄い敏感な場所には向かない成分です。

 

トラネキサム酸ジカリウム成分と美白の関係

厚労省が美白に有効だと認めた成分がトラネキサム酸です。この成分の働きはシミや黒ずみの原因であるメラニン色素を作らせない働きがあります。

トラネキサム酸によりシミや黒ずみの生成がストップすると自然と肌のターンオーバーにより皮膚にできていたシミや黒ずみが肌の垢としていずれ排出されるのです。

肌のターンオーバーとは、肌の生まれ変わる時間の事で28日と言われています。つまり約一ヶ月後にはシミや黒ずみが無くなるという事なんですね。

ただこの肌のターンオーバーも加齢と共に2倍の日数が掛かったりする様です。

 

グリチルリチンサ酸2K成分と美白の関係は?

グリチルリチン酸は甘草の根に含まれる成分で漢方薬としても知られている炎症を抑え込む働きがあります。一瞬、「デリケートゾーンの美白に関係ないじゃん!」って思う方もいるかもしれませんが、紫外線や擦れなどの刺激によってメラノサイトを刺激して黒ずみやシミの原因であるメラニン色素を生成する事を防ぐのです。

 

イビサクリームの成分表の注目点

全成分表の注目点として、主要成分であるトラネキサム酸とグリチルリチン酸2kが最初に来ている事が重要です。成分表の後ろに行けば行くほど含有量が少なくなっていきます。

市販のでよく販売されている格安プチプラ美白クリームの全成分表を見てみると美白有効成分が成分表の中盤や最後の方に記載されているものが珍しくはありません。

イビサクリームの値段が少々高めなのは美白有効成分がたっぷりと含有されている事でなんですね。

 

イビサクリームの見逃せない隠れた成分

肌に優しい天然由来成分としてカモミラエキス、オウゴンエキス、サクラ葉抽出液、ダイズエキスが配合されています。

これらの肌に優しい植物から抽出された成分はデリケートゾーンの様な敏感な場所に使用できるように慎重に安全性を考えて配合させている事が分かります。

公式サイトでも記載されている様に赤ちゃんでも塗る事が出来るのがイビサクリームなんです。勿論、敏感肌、アトピー肌の方でも問題なく使用できたという口コミもネット上にありました。

 

イビサクリームの成分は最高品質だけど値段が高い?

やはり良い商品は値段が高い傾向にあります。国内だけでなく海外でも高評価のイビサクリームですが、何とか安く手に入れる方法はあるかな?ってつい考えてしまうのもですよね。

実はこのイビサクリームにはお試し期間28日というのが公式サイトから購入した方に限りついていますので安心してじっくり1ヶ月は試すことができんです。

イビサクリームお試しに関してはこちらの記事でも触れています。↓

イビサクリームお試しの落とし穴